ガラスの情報層と光が、建築と風景の形へつながる生成イメージ

AI

AIで、
未来の可能性を
ひらく。

AI事業

知識をつなぎ、判断を支え、
アイデアを形にする。

私たちは、自らの事業でAIを実践し、
その可能性を広げています。

始まりは、代表自身が日々の仕事で使うことから。
調べる、考える、つくる。その一つひとつを、
事業を前に進める力へと育てています。

01 / CREATIVE PRACTICE

アイデアを、
ここまで形に。

映像も、画像も、Webサイトも。
思い描いた世界を、見て、触れて、
伝えられる形にしていく。

GENERATED WITH AI. CRAFTED BY PEOPLE.

三崎優太が、AIで、一人でつくったサイト。

このコーポレートサイトは、代表の三崎優太が一人で制作しました。
企画から映像・画像の生成、Webサイトの実装まで。
自らAIと向き合い、確かめ、修正を重ねて形にしています。

このサイトの制作で使用した、未来へ向かう場面の絵コンテ
01構想を描くSTORYBOARD
生成AIで制作した、光の空間を進む映像の一場面
02映像をつくるMOVING IMAGE
本コーポレートサイトの制作画面
03Webサイトに仕上げるWEB EXPERIENCE
資料の層が光でつながる、知識の蓄積を表す生成イメージ

02 / KNOWLEDGE

会社の記憶を、
次の判断へ。

会議で話したこと、読み込んだ資料、
調査で見つけたこと。
散らばる情報を、つながる知識へ。

代表はObsidianとAIを使い、資料の整理、相互参照、情報の更新を実践しています。過去の経緯をたどり、矛盾や確認すべき点を見つける。その経験を、社内で知識を活かす仕組みづくりにつなげています。

知識をつなぐ構成例

調査メモ会議記録
新規事業の検討
次に確認すること

03 / RESEARCH & INSIGHT

膨大な情報から、
次の一手を探す。

候補地を探す。変化を追う。
条件を比べ、見えていなかった可能性を探る。

宿泊用地の継続的な情報収集や候補比較に加え、標高データを使った眺望の分析にも取り組んでいます。AIとプログラムで検討材料を整理し、人の判断につなげます。

ネイチャー事業を見る
保存済みの富士五湖周辺の地形計算結果。色の違いは富士山への見通しの余裕を表す
富士五湖周辺の地形分析

黄金色:地形上、富士山への見通しが得られる地点

国土地理院の標高データに基づく計算。建物・樹木による遮蔽は含まず、現地確認と組み合わせて判断します。

04 / BUILDING OUR TOOLS

必要な仕組みを、
自分たちでつくる。

全事業の方針と、日々の進捗。
社内の知識を蓄えながら、
次の判断につなげる。

デモ画面

自社の経営・事業管理サイトを、公開用サンプルデータで操作したデモです。デモを大きく見る

01

5つの事業を、ひとつの画面に。

エネルギー、不動産、宿泊、メディア、AI。各事業の方針と報告を一か所にまとめ、全体の動きを見渡せるようにしています。

02

案件の進捗を、次の行動へ。

電力事業では、案件ごとの状況、担当者、確認事項、次の行動を整理。全体の集計から個別の案件へ、必要な情報をたどれます。

03

日々の報告を、会社の知識に。

週次の進捗と課題、方針の変更提案、承認や更新の履歴を蓄積。判断の経緯を残し、次の仕事につなげる仕組みをつくっています。

これらのツールの開発にCodex・Claudeなどを活用しています。画面のすべてがAIによって自動判断される仕組みではありません。

FROM STILL TO MOTION

一枚のイメージから、
動く世界へ。

光、素材、奥行き。
静止画に時間が加わると、
伝わる世界が広がっていく。

動画生成の入力に使用した、知識が形になる空間の原画
01 / STILL生成した一枚

02 / MOTION同じ原画から生まれた映像

生成AIを用いた表現の制作例です。

OUR NEXT CHAPTER

実践から、組織へ。
その先へ。

目指すのは、AIが日々の仕事に根づき、
事業の成長を支える組織です。

  1. 01

    自社で試す

    全事業から効果の大きい業務を選び、売上・利益の拡大と省人化の両面から実践する。

  2. 02

    業務に定着させる

    外部パートナーと協業しながら、社内にも人材とノウハウを育て、継続して使える仕組みにする。

  3. 03

    可能性を広げる

    自社での経験を、将来の買収企業や他社への支援にも展開することを目指す。

代表の実践を起点に、社内への展開を進めている段階です。具体的な外部向けサービスは、自社での実践を踏まえて検討していきます。

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