FINANCIAL HIGHLIGHTS

財務ハイライト

業績の推移と、財務の状況を
お伝えします。

2026.03第2期|2026年3月期

三崎未来ホールディングス株式会社 第二期単体決算

業績の比較を見る

売上高

REVENUE

60.11億円

前期 2.62 億円

当期純利益

NET INCOME

11.25億円

前期 0.21 億円

総資産

TOTAL ASSETS

95.46億円

前期 30.02 億円

純資産

NET ASSETS

14.58億円

前期 2.41 億円

第1期(2025年3月期)

第2期(2026年3月期)

本ページは当社単体の決算情報であり、グループ全体の業績を示すものではありません。当期純利益には、子会社からの受取配当金(営業外収益)が含まれます。受取配当金は売上高には含まれません。

資本構成
完全独立資本(外部株主からの出資は受けていません)

BUSINESS PROGRESS

準備から、
事業の本格稼働へ。

01

第1期|2025年3月期

事業立ち上げに向けた
準備期間

第1期は準備期間として、YouTubeなどのメディア事業を中心に売上を計上しました。

02

第2期|2026年3月期

不動産事業とエネルギー事業の本格稼働

第2期は、不動産事業が本格稼働し、売上高が拡大しました。子会社からの受取配当金(営業外収益)を含む当期純利益も増加しました。

エネルギー事業では、「MSK伊万里蓄電所」が2026年1月から卸電力市場での運用を開始しました。

03

第3期|2027年3月期(当期)

エネルギー事業への重点投資と新事業の立ち上げ

当期は、不動産市況の悪化リスクに備え、新規物件の仕入れを抑制し、エネルギー事業への投資を重点的に進めています。

「MSK伊万里蓄電所」は2026年4月から需給調整市場に参入しました。系統用蓄電所の開発・保有・運用・販売に取り組み、エネルギー関連事業の売上拡大を見込んでいます。

メディア事業では、テレビ局のプロデューサーなどを迎え、オリジナル番組の制作を本格化しています。スポンサーの協力のもと、制作した番組を三崎優太チャンネルで配信しています。

さらに、第3期からはネイチャー事業・AI事業も始動し、事業領域を広げています。

※第3期の売上見通し等は、2026年10月時点の将来の見込みであり、市場環境等により実際の結果とは異なる可能性があります。

PERFORMANCE

業績・財政状態の比較

単位:百万円
三崎未来ホールディングス株式会社の単体決算。第1期・第2期の比較
項目第1期2025年3月期第2期2026年3月期増減額
売上高2626,011+5,749
当期純利益211,125+1,104
総資産3,0029,546+6,544
純資産2411,458+1,217

第1期は2024年5月15日(設立日)〜2025年3月31日を対象とする変則決算です。

数値の表示について
  • 三崎未来ホールディングス株式会社の単体決算の数値です。グループ全体の業績を示すものではありません。
  • 本ページの金額は、すべて百万円未満を切り捨てて表示しています。億円表示は、切り捨て後の百万円単位の金額を換算し、小数第2位まで表示しています。端数処理により、表示金額の合計・差額が一致しない場合があります。比較表の増減額は表示金額の差額です。
  • 各グラフは指標ごとに尺度が異なります。売上高・当期純利益は各期の実績、総資産・純資産は各期末の残高です。

LIABILITIES & BORROWINGS

負債と借入の内訳

第2期末2026年3月31日・単体

第2期末の借入金は、代表者・グループ会社・外部金融機関等からの借入で構成されています。

負債合計

80.87億円

うち借入金 79.50 億円

代表者・グループ会社からの借入当社代表者およびグループ会社からの借入金
35.28億円
外部金融機関等からの借入銀行・信用金庫・信用組合・ノンバンク等
44.22億円
その他の負債前受金・未払金・未払費用など
1.37億円

本内訳も百万円未満を切り捨てた金額を億円に換算し、小数第2位まで表示しています。端数処理により、表示金額の合計・差額が一致しない場合があります。